大阪府豊中市服部たかぎ歯科から虫歯になりにくい歯にするための虫歯・歯周病予防のご案内

たかぎ歯科

たかぎ歯科問い合わせ

たかぎ歯科診察案内

虫歯の原因

人体でもっとも硬い歯のエナメル質を破壊してしまう細菌が虫歯の原因です。ミュータンス菌が代表的で、こういった細菌が歯垢で食物の糖質を乳酸や酢酸に変えて歯のエナメル質を溶かしていきます。また、歯垢にいることからそれらの細菌は歯の再石灰機能のバランスを不安定にします。歯の溶かされた部分は、細菌が繁殖しやすい状態になり、穴はさらに深く広く進んでいきます。その結果、歯が欠けたり、穴が神経まで達して痛みを感じるようになります。

虫歯の予防

虫歯の原因となる細菌と歯垢がたまりにくい状態にするために、歯みがきで虫歯の予防をしましょう。歯ブラシは強く擦らず、目安としては、1カ所に20回以上ブラシ先端で歯と歯垢がたまりやすい歯と歯茎の間をみがくようにしてください。また、キシリトールの成分は、細菌が糖質を酸に変えにくくする働きがあります。キシリトール割合が90%以上ガムで虫歯の予防をお勧めします。

画像

歯周病の原因

歯と歯茎の間には、歯垢(プラーク)という数多くの細菌の塊があります。その中の細菌が歯につまった食物で、酵素や毒素を作り、歯茎の組織を破壊していくと歯周病になります。細菌に対しての免疫力が低くなると、歯周病になりやすくなります。また、歯周病原因菌は歯茎の血管から体に侵入して、直接体調に影響する場合もあります。

歯周病の予防

虫歯と同様、歯みがきが歯周病予防のひとつです。食後の歯みがきを習慣にして、歯と歯茎の間をよくみがいてください。歯みがきでは取り除けない、歯石や歯垢(プラーク)もでてきますので、定期的に歯石や歯垢(プラーク)を取り除くクリーニングもうけるようにしてください。また、食べるときにしっかりと噛むことも予防の一つになります。よく噛むことによって食物をつまりにくくして、強い歯茎をつくります。

歯ブラシ画像